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まず、依頼するホームページ制作会社がどこまでを提供してくれるのかを確認します。
・ホームページ作成
・SEO対策
・ブログ
・CGIプログラム(送信フォームなど)
などです。
下記に挙げるホームページ制作依頼の理由によって重要となる要素が変わってきます。
●カタログ的ホームページ
・デザイン
●会社のブランド重視
・デザイン
・インターネット社会におけるブランド化SEO対策
●商品(サービス)の販売もしくは問い合わせ重視
・インターネットビジネスとしてのSEO対策
・各コンテンツの戦略的構成
以上のような3パターンに分けられます。
カタログ的ホームページの場合にはデザイン(静止画や動画)を得意とするホームページ制作会社に依頼すればいいと思います。このようなホームページ制作会社はデザインのセンスによって優劣はあるものの、実績の中で気に入ったデザインを提供している制作会社に依頼すればいいと思います。
会社のブランド化重視の場合にはSEO対策に強いホームページ制作会社を選択した方がいい思います。インターネット社会でのブランド化とはインターネット利用者が多く集まる場所(検索キーワードによる表示場所)に自社のホームページを表示することです。
ホームページのデザイン力はもちろん必要ですが、SEO対策を考えながら取り組んでくれる制作会社を慎重に選んでください。
ここで一番重要なのはブランド化するためにはどの場所に表示させることが最も有効なのかを教えてくれる制作会社なのかどうかです。せっかくSEO対策をしても、的はずれな場所では意味がありません。
商品(サービス)の販売もしくは問い合わせを重視する場合が一番依頼する会社を選ぶのに苦労します。
いってみればインターネットビジネスを成功に導いてくれる制作会社である必要があるからです。
下記のサービスを提供していることが最低条件になります。
・ホームページ制作(デザインの重要ですが、基本的には利益が得られるホームページにしてくれること!)
・SEO対策(ちゃんと利益が得られる場所を提案してくれること!)
・アクセス解析による分析(状況に応じて適切なアドバイスをしてくれること!)
・戦略的ホームページ制作(戦略的ホームページとはインターネット利用者がそのホームページに訪問して来たら自然と商品(サービス)の購入もしくは問い合わせをして来てしまう構成になっていること!)
以上の4つの要素が整っている制作会社が理想的です。
しかし、現実的にはホームページ制作会社、SEO対策会社、ホームページコンサルティング会社と分かれている場合が多く、上記に全てのサービスを請け負いますと言っていたとしても、現実にはすべての対策に強い制作会社は少ないのが現状です。
ではどうすればいいのか!
まずはインターネットビジネスを成功させるために必要なコンサルティングサービスを受けることです。そしてご自身でも知識をある程度習得する必要があります。何も知らないで制作会社に依頼してしまえば、相手のいいなりになってしまう場合が出てきます。そうなってしまってはせいぜい打合せの時に言えるのはデザインのことぐらいになり、インターネットビジネスを成功させるホームページにはならなくなってしまいます。
結論として最初に挙げた3つの依頼するコンセプトがどこにあるのかをハッキリと決めた上で、適切な依頼先の会社を決めることをお勧めします。
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